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『ぴあ』最新号 

長いことお持たせしてしまいました

【熱血現場レポート】

これ読んだら、もうぞくぞくしてきて、公開まで絶対待てないから
って感じです、ではレポを簡単に
ただし、映画のネタバレになりますので、ご注意下さい



前の鼎談(テイダン)で「完全燃焼」したいと語っていた3人
その言葉は現場を目にするとなお、そう実感させられる

この日、クランクアップ目前の夏の甲子園予選大会決勝戦
物語のクライマックスとなる重要なシーン

客席に集まった約500人のエキストラ、真夏のシーンとあって、半そで姿となっている
しかしそれ以上に大変なのは出演者たち
撮影時間自体は一般の試合時間の何十倍もかかっていて、
その間、集中力も緊張感もキープしなければならない

カットとカットの合間に走りこみ、何故か一人叫ぶように大声を出している安仁屋役の市原隼人
何をしてるのかといえば、マウンドに立つ安仁屋を表現するために、息遣いを荒くして、声をつぶしているのだ
芝居にかける熱意が、そしてその芝居が、球場全体を静まり返らせる

ほかのメンバーも自分が映っていないシーンでも守備位置につき、市原のセリフのきっかけと目線に付き合い、シーンを支える

そして市原の泣きの芝居のパートでは、市原の気持ち作りのため、そしてその大芝居に懸ける市原を励ますため、本番前に彼の元に駆け寄り、体に触れながら声をかけていくメンバーの姿が


これぞ確かに「ROOKIES」で、舞台裏にも「ROOKIES」のドラマはある
すでにして名場面で名作



このシーンは本当は私達がエキストラとしていった時に撮るはずだった
でもあの雨が・・・憎い
市原くんの魂のこもったこのシーン、出来ればナマで見たかった

きっとドラマよりももっと感動させられるでしょうね
どれだけ泣かされるだろうか

今以上に役者市原隼人が好きになると思う

それを考えるとちょっと怖い

今でもすきすぎて困るのに・・・








ポチット(* ̄ ̄ ̄ ̄∀ ̄ ̄ ̄ ̄*)ノょろしく


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