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『猿ロック THE MOVIE』オフィシャルフォトブック

『猿ロック THE MOVIE』 オフィシャルフォトブック
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『猿ロック THE MOVIE』 オフィシャルフォトブック『猿ロック THE MOVIE』 オフィシャルフォトブック
(2010/02/20)
1週間編集部編

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予約開始です

サルくんのビジュアル最高だからね☆
これは絶対手に入れておかないと後悔しそうだわ






市原隼人の魅力満載のフォトブック発売

映画『猿ロック THE MOVIE』となって公開スタート!主演・市原隼人をクローズアップしたフォトブック。
独占撮りおろし&インタビューも!


1週間編集部/編

出版社名   講談社

発売予定日  2010年2月17日

販売価格   2,100円



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作品に真っすぐ向き合う市原隼人の熱い心

ちょ、ちょっとタイトル長すぎた~かな

まっ、いいか!


新世代の俳優で最も熱い男・市原隼人が、コミカルでキュートな新境地を披露した『猿ロック』がついに映画化!!
ドラマ版を遥かに超える笑と疾走感で、普遍的な正義のメッセージを今の世の中に響かせる。
ストレートな感情が突き刺さる映画『猿ロック THE MOVIE』だが、
サルを演じた市原隼人は、作品同様に熱くて真っすぐだった!!




こんな書き出しで始まった、今回の記事
うん、うんと、うなずいてしまった。
市原隼人くんが猿丸耶太郎を演じたというよりも、まるであて書きされたかのように、市原くんはサルそのものって、気がしてきたなぁ。



≪インタビュー記事≫

――今回、映画でサルを演じて、新たな発見はありましたか?


人を見る眼差しですね。人を信じることでこれだけ真っすぐになれて、ピュアになれて、裏切られたとしても人を信じる。
人は鏡なので、自分が相手のことをずっと信じていれば、相手も自分のことを信じてくれる。
いつもモニターを見るときは、市原隼人としてじゃなくて役として見るんですけど、今回は相手の女性や周りの人たちを見る、真っすぐなサルの眼差しが好きでしたね。



――サルは市原隼人に似ていますか?


自分も人と付き合うときに、周りが“あの人、こうだから”っていうことじゃなくて、サシで話してから相手を知りたいっていう。
周りの人やメディアの言うことは信じないで、現場を信じるって言うところ似てるかな、と



――映画版で前田監督は「男はつらいよ」の渥美清さんや、「探偵物語」松田優作さんをイメージしたそうですが、監督とキャラクターについてどんなお話をされましたか?


話し合いじゃなく、実際に芝居しながらですね。たぶん、子供になってほしいってことだったと思うんですよ。
監督は本当に少年のまま大人になったみたいな方で、だから監督の姿を見ていると、こっちも少年の気持ちになれるんですよ。自らそういう演出をしてくれたんだと思うんですけど。



――市原さんがサルに対して、一番共感できた部分は?


小さい頃から下町でずっと育ってきたから、同じ環境で育った仲間がいるんですよね。そこは喋らなくても通じる空間。
だから、その一線を超えた関係性を仲間以外の人達とも作れるっていう。



――“仲間想い”というか。

そうですね。“仲間想い”の空間で育ってきたので、仲間以外の人達にもそういう話し方が出来るし、そういう目で相手のことを見られるんだと思います。
いい意味で相手の温かい部分を、上辺じゃなくて中身で喋りたいっていうのがありますね。



――その気持ちが撮影中に湧き上がってきたことはありましたか?


現場では常にありましたね。
現場に入るときは絶対笑顔で、監督、録音部、撮影部、照明部、美術部、バックアップしてくれるみんなと喋るときも笑顔でした。
周りが自分を作ってくれるから、現場をそういう環境にしたかったんですよね。



――映画版では,“信じること”が大きなテーマになっていて、マユミに裏切られても信じて助けに行く。サルはなぜそこまで出来るのでしょう?

サルって周りの人達と対等に話す。噂とか見た目とかひがみとかを全部捨てて、自分から見たその人だけを信じるのがサルだと思うから、そこで信じる力が生まれるんじゃないかなって。





うわぁ~、これでもまだ4分の1ぐらいですよ
なんか全部書きたくなってしまうぐらい、良かったんですよね。
ちょっと映画の内容にに触れてしまうので、書いちゃっていいのかなって思いますが

ライターさんのインタビューの内容も良かったりするわけで、ほんと面白かったです。


明日、明後日ちょっと時間が取れないかもですが、また続きアップできたらいいなって思ってます。


スイマセン気分がちょっと仕事モードに入りそうなので・・・
・・・お仕事してきます。。。



って、思ったら。ブログ更新キタ~~~~!!!








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『日本映画magazine Vol.12』 その②

先ほどの続きです

インタビューも続きになってますので前の記事からご覧くださいね




――先ほど、『呼ばれる前に現場に行く』とおっしゃってましたが、待ち時間もずっと現場にいたんですか?

待ち時間って無いと思うんですよね、現場では。
何も考えてない時間があったらそれだけもったいない。時間が空いたら次のことを考えたいし、イメージしている映り方をするために、温かい関係を作れるような会話をしたい。
他にも、次のシーンをイメトレしてみたり、待ち時間なんて無いですよね。
常に自分で自分のことを知らなきゃいけないんで、それに使う時間です。




――自分で自分を知る、とは?

役者に一番大事なことって、自分のことを知ることですね。
例えば、自分が右に動くのと、他の人が右に歩くのは、映像に映したら全然違う風に見えると思うんです。
だから常に、撮影用のカメラとは別に自分の頭の中のでもう一個のカメラを飛ばして、自分を俯瞰で見ることが大事なのかなって思います。
役者もカメラも照明も、どうやろうとしているのか分かった上で、こう動いたほうがより一層感情が見えるのかな、こういう見せ方もしてみようかなとか。そうやって自分を確かめながら、色々な自分を探していくんです。




観ていただきたいところがたくさんある


――映画版の監督は、ドラマの1~2話の演出をされた前田監督ですが、以前お会いになったことがあるそうですね。


13歳くらいの頃、オーディションで会ってたらしいんですけど、自分は記憶に無くて。「実はあのとき会ってたんだよね」って今回の顔合わせか何かのときに言われて「え!?」って(笑)

――変わったね、とかいわれましたか?


変わったとは言われなかったですね。たぶん変わってないんじゃないですかね、自分は。
幼稚園生の頃から(笑)



――では、実は久しぶりの再会だったという前田監督の印象を教えてください。


前田監督ってすごく真っすぐな、少年みたいな方なんです。
少年がそのまま大人になったような方。
作品を作っていても、難しく考えるよりも、みんなで一つのものを一緒に作ろうよってスタンスでやってる方です。
監督のそのやり方を見ているだけで、こっちも少年になれる。だから一緒にいると、自然と微笑が出てきますね。




――ヒロインのマユミ役を演じた、比嘉さんの印象も教えていただけますか?

いい意味で負けず嫌いな方だなって思いましたね。芝居に対しても、他の事に対しても。
自分が納得出来なかったら、何度も何度もやるんですよ。
その姿勢を見て、「自分ももっと頑張らなきゃ!」って思いました。
そうやって奮い立たせてくれる、すばらしい役者さんです。女の子なのに、アザもしょっちゅう作るくらい「猿ロック」に思いっきりぶつかってきてくれて。すごいなって思います。



――楽しかったシーンや印象に残ってるシーンはありますか?

もう、全部!全部のシーンが楽しかったし、常にがむしゃらだったし、いい作品作ろうねって気持ちが伝わると、自然と笑みが出てくるんですよね。
監督やスタッフ、共演者の方みんなとそういう関係だったので、楽しく撮影できました。観ていただきたいところがたくさんあるんですよ!
色々なキャストの方にたくさんの色をつけていただいた映画なので、全シーン、人間くさくなってると思います。




――では、最後に、本作の観どころを教えてください。


人を信じる力ですね。
これだけ真っすぐになれて、ピュアになれて、自然と笑いが出てくる作品ってなかなか無いと思うんです。余計な概念や考えはゼロにして観ていただきたい。
映画って、観ていただいたら、観た人のものになると思うんです。
そうして、観終わった後の余韻に浸っていただきたいですね。きっと温かい余韻になると思うんで、その温かさを感じてもらえたらと思います。





いやぁ~毎回思うけど、イッチの考えって凄いね
もうあなたいくつ?って、言いたくなっちゃいます。

やっぱり作品ごとに、人間としても器が大きくなってる気がします。


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日本映画magazine Vol.12

映画雑誌としては、扱いが少し小さすぎる?
今までだったらもっとページ割いてた気がするけど、気のせいでしょうか
写真が少ない・・・ブツブツ・・・
まっ、ベストアクターのほうでたっぷりと載せてくださるかもってことで、そちらを期待しましょう




インタビュー記事の前に、冒頭に書かれていたことが、とても印象的でした。




市原隼人のインタビューをしていると、そのテンポの速さに圧倒される。次から次へと湧き上がる感情と言葉。
人の1.5倍くらいのスピードで、まるで駆け抜けるように話すのだ。
こんなにも速いテンポで生きているとしたら、毎日が驚くほどに濃密で、何もかもがキラキラと輝いて見えるに違いない。
それはきっと、私たちが幼い時代に置いてきてしまったもの。
今よりも少し高い体温と早い鼓動を持っていた頃の感覚だ。

それを未だに持ち続け、こうして見せてくれるからこそ、市原隼人は他の俳優たちとは一線を画し、眩い輝きを放っている。



でしょ!?やっぱり市原くんはキラキラ輝いてるんです。やっぱり特別なオーラを感じますよね。
私も○十年生きてて、こんな魅力的な人初めてですよ。
好きとか嫌いとかという以前のもの。そういうものを超えてる存在ですよ。

そのオーラはまたさらに大きくなってる気がします。



≪インタビュー記事≫ほんの一部分だけですが・・・


人を信じる力をクローズアップした作品


――ドラマのときから市原さんの体当たりの演技に驚かされましたが、映画版ではさらにアクションなども増えてるそうですね。


今回はひとつのトランクを巡る話で、アクションがたくさんあって疾走感がありますね。
美女に鍵を開けてほしいと依頼されるんですが、そこからいろいろなトラブルに巻き込まれて、警察からヤクザまでいろんな人に追われるハメになっていく。そのなかで、人を信じる力っていうものがクローズアップされてます。

人を信じる力でこれだけピュアに、真っすぐになれるんだってこと。
ピュアでキュートな、でも熱い映画になってると思いますよ。





――サルの一番の魅力やパワーは、どんなところだと思われますか。



人を信じる気持ちですね。あとは、目の前のことだけを信じるところ。
周りが何を言おうと、自分にとっての相手というものを大事にする。
それがサルの魅力ですね。




――サルのその強さは、どこから出てくるものなんでしょう。



たぶん、芯がぶれてないからだと思いますね。
サルはお母さんがいなくて親父一人に育てられてきて、寂しい思いをしたこともあるだろうけど、周りの町内会の親父やおばちゃん、幼なじみの友達が支えてくれた。その関係がずーっとあるから、信じる力が生まれてくるんだろうなって思います。




現場では待ち時間なんて無いと思う

――疾走感はあるけれど、感情の揺れ動きなども大切にした作品なんですね。
ドラマでも、市原さんが自分の感情に素直になって演じていらっしゃるという印象を受けました。




形から気持ちを高めていくんじゃなくて、気持ちでどんどん引っ張っていく。気持ちが先に出ちゃったからこう動いてしまった、こういう言葉が出てしまった、っていう風に演じていましたね。
サルは本能的な感覚で人を見てしゃべっていると思うので、そういうところを大事にしました。




――そういう役作りについて、前田監督や共演者の方とお話し合いをされたりは?


話し合いって言うよりは、芝居で会話をするっていう感覚でしたね。
呼ばれてから現場に行くんじゃなくて、呼ばれる前に現場に行って、周りのものをどれだけ吸収して使えるか、周りのものをどれだけ感じられるか。
そこで僕は芝居でしゃべるし、カメラさんだったらカメラで、照明さんだったら照明でしゃべってる。現場は常にそんな感覚でした。




――バンドのセッションみたいですね。


そう、ほんとそうなんです。音をどんどん合わせていく、フリースタイルみたいな感じ。そうやって合わせていくうちに、気付いたら本番が終わってるっていう状態です。
だから撮影はすごく楽しかったし、温かかった。撮影が終わるときは涙が出るくらい、温かい現場でした。




――役者同士も、口で話すのではなくて芝居での会話でしたか



本番でしか感じられない役者の空気感ってあるんですよね。
どう説明したらいいかわからないんですけど、本番だけの世界。
言葉じゃなくて、目で会話したり、手の動きのモーションで会話したり、足音で会話したり、それがすごく楽しいんです。
みんなでいい作品をつくろっていう仲間意識やお互いへの敬意もあり、ちょっと嫉妬心もあり。
そうやって「絶対負けたくない!」って、みんなが上を向いてぶつかり合ってる空間が、すーっごい楽しいんですよ。
『猿ロック』の現場は常にそうでした。







って、随分端折っちゃったんですがこれであと半分残ってます。

またのちほど続き更新しますので、よろしかったらまたお立ち寄りくださいね。











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市原隼人クン 掲載誌情報

【掲載誌情報】


1月25日(月) 「日本映画Magazine 12



1月27日(水) 「+act. ( プラスアクト )― 2010年 03月号



2月1日(月)  「ラブベリー」 「ハナチュー」 「セブンティーン」


2月6日(土)  「SEDA」 「SCawaii!」


2月10日(水) 「Hanako」


2月14日(日) 「Ollie」


2月18日(木) ベストアクター






ここのところ、更新が遅れ気味でスイマセン


「日本映画magazine」、「プラスアクト」入手しましたので、詳細アップできたら載せたいと思います。
ネタバレOKな方だけ参考にしてくださいね。
「日本映画magazine」は4ページ、サルというよりも、カブくんのイメージのほうが強いかも、ワイルドイッチ
「プラスアクト」は6ページ、こちらはサルくんのイメージが感じられますね。

それから「日本映画magazine」のほうに↓↓↓ 「ベストアクター」の予告が、市原隼人クン表紙です。

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『猿ロックTHE MOVIE』本編ダイジェスト映像

昨日、ミヤネ屋を見損なって、ちょっとしょげてた私ですが

今日録画していた、ズームインSUPERで見られたのでよかった!
こちらでは放送されなかった『Ten!』という番組での映像がこちらで見られました
市原隼人クンの袴姿かっこよかったねぇ

『Tenの声』

『ミヤネ屋』とっておき映像



【動画追加】

“サル”市原 “男前”な羽織袴でヒット祈願!!

“秀吉神社”でヒット祈願



それと、5分ほどの 『猿ロック THE MOVIE』本編ダイジェスト映像
が見られます。
これを見たら、ますます早く見たくなりました。

完成披露試写会の当選報告が、チラホラあるようですが、私はやっぱり今回もハズレたみたいです。
もう早く見たいよ~(´ω`。)










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「ユナイテッドシネマズ」 市原隼人クンのコメント

もう見られましたか?

ユナイテッドシネマズのスパイスチャンネルで、市原くんのコメントが見られます。

なかなか気がつかないですよね。
私も試写会の情報で始めて知ったわけですが・・・

あれ?これって公式サイトに載ってましたっけ?


まだご存じない方は是非見に行ってみてください。

スパイスチャンネルの3chを押してくださいね




それから、mihimaru GTの『LOVE LETTER』のPV残念ながら映画の映像は使われてなかったです。
イメージがちょっと合わなくて、私個人的にはう~ん・・・でした。PVって思ったよりも大切だなって思いました。
正直、予告で流れてるほうが、好きかも。
あくまでも個人的な好みなので、スルーしてくださいね。

そのあとの曲がYUIさんのGlORIAだったんですが、PVに林遣都くんが出てたんですが、やっぱりすごい良かったです。
PVもちゃんとした役者さんだとひきつけられるんですよね。遣都クン、すごい良かった~

『LOVE LETTER』の着うたダウンロードが始まりました。
曲はとても好きなのでアタマサビVerと1サビVerをダウンロードしました。


あと、『猿ロックTHE MOVIE』のサポーターズクラブの活動報告も見てくださいね












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