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Happy birthday !!!

2月6日を迎えると、いつも思うのですが、生まれてきてくれてありがとう!って

自分の息子じゃあるまいし、そんなふうに思うのはとっても変だけど、やっぱり毎年思ってしまう。
そして市原隼人クンのご両親にも、感謝してしまう。
おかしいよね

ご本人としては、あかの他人にそういわれても~ってちょっと苦笑い?みたいな・・・


まっ、そう思うことも私の勝手でしょ?(古っ!) って、ことで ハイハイ (´。` ) =3



そんなおバカ話はさておいて、【ぴあ】の記事の続きといきますか



たぶん、また途中でちょん切っちゃう気がしますが、スイマセン


前の記事の気になる方は、はこちらで確認してくださいね
http://hika59.blog102.fc2.com/

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岩井俊二監督作『リリイ・シュシュのすべて』で鮮烈な映画デビューを飾って10年目
岩井監督は、俳優・市原隼人を「常に新鮮」と評する。

風のようにフレッシュで流動的だけれど、何者にも代え難い個性を市原は持っている。

何かをじっと見つめる黒い瞳、天に彫刻家がいるとしたら傑作と賞賛されるような美しい顔の骨格、
リズミカルでスピーディーな身体能力、冴えたファッションセンス、ピースフルな言動、地元を愛する庶民的な生き方・・・などなど

市原印というような強烈な個性を持っているにも関わらず、どんな作品に出演しても、そこには市原隼人ではなく役自身がいる。
物語の世界観に溶け込んで、リアルな息吹を感じさせてくれるのだ。

悲劇も喜劇もラブストーリーもスポ魂も、役がその瞬間感じる鼓動が、画面を越えて手に取るように伝わってくる。



もうこれ読んだらメロメロでしょ
うんうんって、うなずきながら
やっぱりみんな同じこと思ってるのねん、って


役を生き生きと輝かせる俳優・市原隼人。
市原隼人が演じて停滞を感じさせてしまう役はあるだろうか?今まで彼が演じてきた役が役柄を統計的に見たが(実際には表がありました)すき間がない!
あらゆる要素を網羅している。
芸歴10年とはいえ、まだ23歳なのに、このバランスの良さには驚かされる。

台本の裏にはいつも「志」と書いている。
志高く、多くのものに挑んでいこうという思いが、彼を多くの役に向かわせる原動力となっている。





≪行き着いた俳優としての志≫
心と体で芝居の本質を掴もうとする姿勢が生んだ、フリースタイルの演技。そこから生まれる「うそのない芝居」が、市原隼人の幅広いキャラクター造形力を生んでいる。

ウソのないヤツ。
市原隼人の印象はコレだ。

スカウトがきっかけで始めて芝居に挑んだ市原は、自分とは異なる人間の性格や感情を演じることに衝撃や戸惑いを覚えたという。
「お芝居って何だろう?」
時には自分と役の板ばさみになり吐いてしまうくらい葛藤しながら、これまで演じてきた役は実に様々。

猿丸耶太郎なんて、あまりに生き生き、のびのび演じているから、まんま素なんじゃない?と思えるほどだ。
でも似ているところは?と聞くと・・・しばらく考えて
「自分もサルと同じで、人と付き合うときに、先入観でみない。・・・対等な目線に立った上で、自分が感じたことを信じるところが似ていると思います」と答えた。



すいません、今日はここまでしかまとめられなかったです。
また続きは明日にでも頑張ります。








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俳優STRAIGHT市原隼人

明日発売予定の雑誌2誌を見に行って、購入したのは『SEDA』と予定外の『ぴあ』でした。



『SEDA』は1ページだけでしたので随分迷ったのですが、あまりにも市原隼人くんが可愛かったので
『ぴあ』はすごいです。写真も、記事も

ライターは木俣冬(きまたふゆ)さん
そ、そう、あの大好きな記事【挑戦者たち 座長!市原隼人】を書いてくださったライターさんです。

もうあれから大ファンになってしまって、お名前忘れませんでした。


今回もまたすばらしい記事を書いてくださってました。


全部書ききれないので、是非本屋さんで手にとって読むなり買うなりしてくださいね(笑)

依然書いた記事はこちら 
http://hika59.blog102.fc2.com/blog-entry-571.html
http://hika59.blog102.fc2.com/blog-entry-572.html
http://hika59.blog102.fc2.com/blog-entry-573.html



では、『ぴあ』の記事から、

愚直なほど真っすぐに
役者道を極めようとする男がいる。
市原隼人――
10年前、岩井俊二作品で、
鮮烈デビューして以来、
この男は“志”を胸に
芝居と向き合い戦ってきた。
妥協を許さず
“がむしゃら”にうちから溢れ出る
表現を待ち続け。2010年、
そんな戦いにひとつの答えが
見えてきた―――




もう、これ読んだだけで、鳥肌立ってきましたもん
最高でしょ!
この先の記事も、もうどれだけいいか一瞬でわかりますよね。





≪キーワードで探る、俳優人生、10年≫

◎キーワード01 【岩井俊二】
市原をのびのび感性のまま泳がして、彼の状態に合わせて現場で台本を書き替えていた。
これによって市原の魅力は映画のなかで輝きを放った。
市原はここで学んだフリースタイルで現場に臨むという姿勢を基本にしている。

◎キーワード02 【直感力】
感性豊かで、現場で感じたものを演技にフィードバックしていく。その場で触れたあらゆる事物を
「アイテム」として受け止め、新しい演技を作っていく。

◎キーワード03 【造形力】
美容師になりたかったこともあったほど、髪型やファッションには敏感。
役を演じるとき、まず内面を考えて、その内面をあらわすためにベストなスタイルや動きを考えていく。
心と表面に見える服装や仕草には密接な関係があることを深く理解している。

◎キーワード04 【チームプレー】
小学生時代からつきあっている地元の仲間を大事にしている市原は、仕事でもチームプレーを重んじる。
芝居は一人でやるものではなく、相手との空気感で作っていくものというのが心情。
共演者だけでなく、スタッフのことも大切にしている。 


こうしてまとめてもらうとなるほどな~って



私たちがどんどん市原くんの魅力にはまっていくのは、そういったところにあるのかも
間違いなくほかの人とは違う。
こちらに向けて、いつもキラキラした元気玉を、放ってくれてるような
彼の演技を見てると、本当に元気になれる。

昨日も『猿ロックTHE MOVUE』を観てきてよかった。
市原くんの演技、ほんと大好きです。




このあともとてもいいことが書かれてるのだけれど、
長くなってしまうので、続きはまた明日にでも更新いたします。

このオレンジのディッキーズがかわいい、まだボックスの撮影前だったらしく、色白イッチー
作業着なのにとってもオシャレです

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