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And,now

挑戦者たち…より

書き下ろし部分ですが、やはり全部載せることはできないので、一部だけですが
続きはアメブロに更新いたしました。

アメンバーさま限定で申し訳ありませんが



10年が明けてすぐクランクインした「ボックス!」はボクシングに青春を賭ける高校生の物語。市原隼人は天才ボクサー・カブを演じるために、ボクシングのトレーニングをして撮影に臨んだ。

市原は坊主頭にして気合も充分。
短い時間でずいぶんとストイックな雰囲気に変わっていたが、天才ボクサーの動きや身体はちょっとやそっとでは手に入らない。
市原は悩んだが『ボクシングがうまくなるんじゃなくて、ボクサーを演じろ』とボクシング指導の田端信之にアドバイスされたことでふっきれた。

市原にとって、演技をする上でとても重要なことと向き合った好体験だったと思う。
もちろん役になりきることは大事だけれど、俳優はどこかで客観的な視点を持っていないといけない。
市原はこれまで、どちらかというと役に入る込むタイプであったと思う。

等身大の役の感情にシンクロしていくことで、ホンモノがそこにいる印象を見る者に与えてきた。
けれど「ボックス!」では内面は役と同調できても。本物の天才ボクサーにはなれないのだ、という現実に直面した。そこで改めて。
“演じる“ということを考える機会を得たのではないだろうか。


後半は舞台「カーディガン」について書かれていました

木俣さんは、最初市原くんには舞台は向いていないのではと思っていたそうです
でもその後舞台を見て、その想像は間違っていたと…



観客の視線を感じながら、自分とは違うものを演じているという客観性を持ちながら、それでもなお、描かれた役の一瞬の真実に近づこうとする。
市原の姿から、演技をすることの本質は、映像だとか舞台とかで分かたれるんものではないのだと気づかされた。






ほんの一部で申し訳ありません。
どうしても気になるかたは書店で、立ち読みでもなさって見ては
全10ページで、ちょっと立ち読みはきついですが( ̄▽ ̄;)

素晴らしい記事でした







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