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市原隼人さん、「eyes」インタビュー

なかなかまとまった時間がとれず、レポが遅くなって申し訳ありませんでした。
きっと待っておられる方が多いと思います、なかなか良い記事でしたので
一字一句全てと言うわけには行きませんが、よろしければごらん下さい。


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1つの枠に収まりきらないその魅力はいったいどこから生まれてくるのか?カメレオンのように代わり続ける魅力の源を探った。


――ROOKIESの撮影はいかがでしたか?


撮影自体はハードだったけど、合間を見つけては共演者とキャッチボールしていました。
キャッチボールが会話の代わりで、コミュニケーションになってるんです。
つくづく野球というアイテムがあって良かったなって。
円陣組んでいるみたいに、現実でもみんなで輪になって作品を作った感じ。
ずっと一緒に過ごしていたいなと思える仲間ができました。



――安仁屋恵壹役になるために、何か役作りをしたんですか?


芝居の前はグランドをバーッと走って、それから「お願いします」って、始めてました。
できるだけその場の、その瞬間を肌で感じたい。自分の中で、現場がいちばん大事だと思ってるんです。
現場はそこにいる人間みんなでつくりあげる雰囲気が大切。
現場でみんな一緒になってひとつの作品を作っている。そういう一体感をもてればといいなと思ってます。



ROOKIESのメイキングで、市原クンが安仁屋として現場に立ったとき、グランドや撮影の準備をするスタッフ達をじっと見つめていました。
あの時から安仁屋恵壹が少しずつ作られていったんですね。




――根っからの現場主義なんですね


現場で動くのは好きですね。照明のあたり方ひとつとっても「今こういう顔が求められているんだな」って思うし、監督が時分に向かって歩いてくるときの表情を見て「あ!、今こういうしぐさが欲しいんだ」と思う。
でも監督や共演者に色々言われても、それはあくまで意見。答えじゃない。
まわりのいう事を全部鵜呑みにしたら、自分がそこに立ってる意味がなくなる。
現場に自分がいる意味をいつも考えています。



「BATON」の制作発表の時に北村龍平監督から市原くんは「人の話を聞かない」とか何とか、そのようなことをいわれてたように思いますが、ひょっとしたらこのことが関係している?


――役柄によって役作りも変えますか?


現場ごとに全く違います。
芝居をやるにあたってまず考えるのが現場での存在の仕方。「オレ、どういうふうにいようかな」と。
たとえば熱血人間の役をやるんだったら、思いっきり走って、思いっきり声を荒げていく。
恋愛ものだったら、声のトーンも抑えて、相手のことをめいっぱい好きになろうとする。
だから現場に入った瞬間から、既に芝居が始まっているかもしれない。



人にいわれてやるんだったら誰にでもできる、でもそうではなくて、自分が必要とされている意味、とか。。。そういったものを分析し、実行できる力がある人
今までずっと主役としてキャスティングされる人というのは、やっぱりこういう能力の高い人なんだろうと思う。
もちろんそれが初めからあったわけではないだろうけど、でもやっぱり市原くんに役者のお仕事は天職だと思う。



――市原さんと言うと「目で演技ができる人」と言う印象がありますが。


目ももちろん気になるけど、全部が気になりますよ。全てはメッセージだと思うから。
服装や髪型はもちろん、眉毛が細かったり太かったり、歩き方やしゃべるトーンも全てが表情を形作って、メッセージになる。だから、ひとつひとつの動作や表情を大事にしてます。



これは確かに、市原くんは目で演技のできる人。
セリフがなくても、表情やしぐさだけで、感情が伝わってきます
多くの人から繊細な演技が出きると言われるのもこういったところでしょうか。



――メッセージといえば、ブログを通じても、ご自身の言葉を発信していますよね。


インタビュー記事には必ずライターがいて、自分の言ったことが一字一句そのまま原稿になるわけじゃない。
本当の自分とは少しずれた自分が出ているなと思うから。
でもブログだったら自分の言葉で書ける。ちゃんと自分の言葉で伝える場所が欲しいなと思ったときに、ブログと言うツールはいいなって。




雑誌などの記事からも市原くんの考えなど十分わかっていたと思ってたけど、本人にしたらそれでもやはりずれがあったのでしょうか。
でも、とにかく、ブログを始めてくださったことはとても嬉しい。




ブログについてもう少し書かれてますが少し長くなりそうなので、また後で続きを更新します。
少しお持ち下さいね。







毎日は更新できないけど、頑張ります!!
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コメント

Re: 市原隼人さん、「eyes」インタビュー
ほんとに天職。
天性のものが隼人君にはあるのでしょうね。
現場に入ったらもうね、彼はその世界で、自分がなにを求めてられているのかを悟り、自分の意味存在を示しているのでしょうね。
北村龍平監督のの発言にわたしも?どういうことかなって。
でも監督や共演者に色々言われても、それはあくまで意見。答えじゃない。
まわりのいう事を全部鵜呑みにしたら、自分がそこに立ってる意味がなくなる。
現場に自分がいる意味をいつも考えています。
わたしもこのインタビューで納得です。
hikaさん、監督からしたら、自分の言ったとおりに動いてくれない!と
とれてしまうのかもですね。
Re: 市原隼人さん、「eyes」インタビュー
とっても良いインタビューですね!

>市原さんと言うと「目で演技ができる人」と言う印象がありますが。

それで「eyes」に取り上げられたのかしら?

>現場に自分がいる意味をいつも考えています。

岩井俊二さんが「BATON」で、「みんなクリエイターで
「BATON」はクリエイターの集まりだ。」
と言ってましたね!

勿論、自分が発見した俳優で可愛い、という気持ちもあるでしょうが
この発言はイッチーをクリエイティブな俳優として認めているのだな~!
と思いました。

追記
ラッセル・クロウは名コンビのリドリー・スコット監督と
75%意見が違うと言っていましたよ!
感性と方向性があっていれば(この土台が合わない監督だと
75%の違いは最悪だと思いますが(笑))

相性の良い監督と俳優の場合、その違いを埋めていゆく過程が俳優と監督醍醐味みたいですよ!

このインタビューを読んで「な~るほど」と思いました。

Re: 市原隼人さん、「eyes」インタビュー
自分の言った通りに動いてくれないというのは、ちょっとジョークかも
仕事のできる人と言うのは、いちいち支持されなくても自分が今何をすべきか即座に判断でき、それを実行できる人、いちいち言われないとできないようでは一人前じゃないですからね
北村監督が言った、人の言うことを聞かないというのは、多分このことだと思います。

監督が言う前に市原クンが先に判断して動いている、と言う意味じゃないでしょうか。
多分北村監督とは相性は悪くない気がします。
監督も市原くんとは是非やりたかったって言ってましたし
toukoさん♪
私もそう思います

市原くんはただ演じるだけではなく、創造的な能力にも長けてるように思います。
またそういった分野にも興味津々のようですし
、将来がとても楽しみですね。
Re: 市原隼人さん、「eyes」インタビュー

お邪魔します(*^-^)
「eyes」なかなか見つからなくて
インタビューとフォト載せていただいて
とても嬉しかったです ありがとうございます
文中のhikaさんのコメントも
とても暖かい ヽ(*^^*)ノ
Re: 市原隼人さん、「eyes」インタビュー
hikaさん
初めまして、かおりと申します。
「eyes」メガネ屋さんで見つからず、モヤモヤしていたところで、こちらに辿り着きましたっ。
めっちゃくちゃカッコ良いですね!
ありがとうございますっ!!
インタビューの内容もいいですねっ。
隼人くんの目の芝居がとても好きです。
是非見つけたいと思います。
ありがとうございました。
holy さん♪
少しでもお役に立てて私も嬉しいです。
これからもできるだけ手に入ったものは載せていきますのでまた役立てていただけたら嬉しいです。

実は私もこのフリペ、友達が送ってくれたんです、パリミキにあるらしいんですが、なかなか入りづらくて・・・

とてもいい写真がいっぱい載ってましたのでチャンスがあったらぜひゲットしてください。

かおりさん♪
パリミキにあるらしいです。

ちょっと入りづらいけど頑張ってね下さいね

写真がモノクロなんですが凄くいいですよ

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