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『日本映画navi』から

お待たせしました、良いところでプッツリきっちゃってすいません

では、続きいきます


魔法のような現場で生まれた、演技を超える涙

石丸氏も最初ドラマのテンションを取り戻せるか」と、不安もあったそうですが
でも出演者の演技を見てその思いは消え去ったと

最後の試合終盤、川籐の言葉を受けて御子柴がみんなに『円陣組むぞ!』って言うシーンで、
そこは泣くシーンでもないのに、小出くんが泣いていたり。。。
みんなで言う『ゴー・ニコガク・ゴー』っていうセリフが、これが最後という時も、何人か泣いていたんだそうです。

これ、多分市原くんも泣いていたんだなって思います

そうやって毎回、みんながビックリするような芝居をするんだけど、これ作った演技じゃないんだろうなって。。。
映画はドラマ以上の、ドキュメントを取っているような感じだったそうです。


男らしさみなぎる熱さでニコガクを引っ張るエース、安仁屋を演じた市原隼人くんも気持ちの高ぶりを抑えられないときがあったとか

神宮球場の撮影が雨で中止になったとき、安仁屋の最終回の投球シーンのリハーサルをしたそうです。
皆が帰ったあと、大雨の中で平川監督、石丸氏、そして市原くんの3人だけ残って、最後の投球だから【後ろのみんなを振り返って、みんなの気持ちを感じて投げたほうがいいのかな】と言うような話をしてたら。。。
市原くんはその話をしているだけで(気持ちがこみ上げてきて)泣いてしまったんだとか

まるで魔法にかかっているような幸せな現場だったと、石丸氏



クライマックスの卒業シーン、みんなが自分のポジションへ

クライマックスで描かれる“卒業”シーンの撮影前
その待ち時間に、みんなが自然とそれぞれのポジションに立って、撮影が始まるまでずっと集中してたんだとか
市原くんならピッチャーマウンド、中尾くんだったらセンター、健くんだったらレフトに。。。
そして最後にいうセリフは脚本に書いてあるもの意外のものを考えたらしいんですね

そしてこのシーンは。。。
あ~ン、ここは書けない・・・泣けてきます

撮影中、いつもは絶対に泣かないと言う石丸氏、このシーンだけは涙をこらえ切れなかったそうです。


『ROOKIES―卒業―』のみどころ


ポイント1  帰ってきた川藤幸一
最後の夏の甲子園を目指す姿、卒業を描くストーリーは、映画オリジナルの要素

ポイント2  新入部員登場
山本くん、石田くんを起用した理由として
山本くんはマラソン大会に優勝したのを見て運動神経がいいなと、石田くんは以前から自分の作品に出て欲しいと思ったからだとか

ポイント3  御子柴絶対絶命の危機!?
御子柴のこのエピソードは、ドラマのとき小出くんが腹膜炎になりながらもそれを乗り越えたエピソードにリンクしている

ポイント4  安仁屋最大のライバル
中学時代に、安仁屋を3打席三振にした川上との1球ごとに繰り広げられる、良好エース同士の対決は必見

ポイント5  夢の行方はどうなる?
映画では夢を見た彼らがそれを叶えられるか、そしてそれを超えた彼らがどうなっちくにかを書きたかったという石丸Pの、意味深な言葉の裏に隠された真実とは!?



撮影中、スタッフ、キャスト全員が号泣したと言うラストシーン

も~ぉ、早くみたいでしょう、こんなこと書かれてたら
ハンカチ5枚では足りませんか?コンタクトレンズもはずしていったほうがいいのかも

ROOKIES早く観たいよぅ











いつもランキングポチッ!
ありがとうございます(。_。)ペコッ

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コメント

Re: 『日本映画navi』から
おはようございます♪

もう 朝からいいもの読ませてもらって
冒頭読んだだけでも、うるっときちゃうじゃないですか~
またもや これもお買い上げだ~

この雨の日のリハと次の日の神宮クランクアップの日にエキストラ参加したのですが、もうほぼ安仁屋祭でした
クライマックスシーンでのいっちの集中力 ハンパなかったです…
そしてそれを見守るスタッフ、キャスト、エキの集中も…
いっち 何度も何度も取り直ししてて
スタッフからも『集中するシーンですので…お静かに』とエキにお言葉がありました
もうね にこりともせず。いっち機嫌悪いのかな~っていうくらい、真剣に…
でも、そのシーンが終わった午後からは いっちスマイル復活できゅんきゅんしてましたけどね♪

この日のことを いつかブログに書きたいと思いつつ
あまりにもぐっときたので 逆になかなか書けずお蔵入りしてたのですが、
この雑誌読んでちょっと書いてみたくなりました

ここんとこ「40女~」にいれこんでたのですが
やっぱり 基本『ROOKIES』ですね
いいですわ~
前売り 買い足すしかないですね

あ~hikaさん♪
い~ですね ルーキーズ←ひつこい(笑)
ドラマでありドキュメント

あ~楽しみです
興奮しすぎて 長文お許しください。

Re: 『日本映画navi』から
hikaさん、おはようございます。
また、来てしまいました。
いつも、色々な情報有難うございます。
この本、たまたま入った書店にてゲットして、こみ上げる気持ちを抑えながら読みました。
この年で、映画見に行くのさえ恥ずかしいのに、泣くだろうなァ~。
タオル(笑)何枚持っていけば良いのだろ。
もうすぐ、ナビ発売ですね。
まずは、そちらで免疫つけていきます。
では、また、おじゃまいたします。
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
Re: 『日本映画navi』から
hikaさん 皆さま こんにちは。

いつも記事のUPをありがとうございますm(__)m
これだけ長い記事をタイピングするのは、相当お時間がかかったと思います。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです!

『日本映画navi』は「買い」ですね(^^)v
『ROOKIES』はドキュメントに近い作品なのですね。
ますます楽しみになってきました!

先日、話題になったボイスキーチェーンですが、
3種類セットでも販売しているのですけど、
とりえあず全部買っとけ!ってことでしょうか?(^^;)
hikaさん~ ありがとうございます。
読んでて 涙がポロポロ・・・  (;;)
涙腺が年のせいでユルユルだけど、やっぱりイイね~
”ROOKIES”

皆さんのコメントも熱いし、日に日に興奮気味でしょ
bassa さん♪
クランクアップのエキストラに参加されてたんですね、それはとても思い出深いものになったんでしょう。
市原くんの魂の演技、見られたなんてこの先何度もあるものではないのかなって思います。
ほんとに映画公開日がますます待ち遠しくなりました。
お話ししていただきありがとうございました。
中年のひろ さん♪
年々、年を重ねるごいとに涙もろくなるんですよね、困ったもんです。

でもROOKIESは年齢とかこういったものは関係なく幅広い年代の方に感動されたのではと思います。

ドラマ以上のものがきっと見られると私も期待しています。
こうなったら公開日にはおもいっきり泣きましょうね。
1616さん♪
ボイスキーチェーンですが、安仁屋クンの声が入ってるのかいまひとつわかりませんよね。

それがちょっと不安なのですが、3種類買っておけばどれかには入ってるでしょうか。
まだ決めかねてますが。

私はタイピングが遅いので時間は確かにかかります。でも市原くんのことをいろいろ妄想しながらブログを書くのは、なかなか楽しいものなんですよね。
それにこうしてみなさんとのコミュニケーションも、凄く楽しいので、こちらこそいつもみなさんに感謝しながら更新させていただいてます。
サムままさん♪
そうですよね、出ちゃいますよね涙
いろいろそのシーンが目に浮かんでくるんですよ、だから直ぐに涙腺が緩んじゃって。。。

でもキャストのみなさんもきっと幸せだったんだろうなって思えます。いい作品とそして仲間達に出会えて
私達もROOKIESに感謝したいですね
Re: 『日本映画navi』から
hikaさんのブログ読んでいるだけで、あの日のエキストラの場面が浮かんできて、涙がでてきてしまいます。チラシにもちらっと顔映ってるんですよ、子供がね。
ちょうど先生方のうしろの席でしたから。
 早く観たいのと、観たら終わってしまっうという寂しさもありますね。

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