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市原隼人の熱さが好き

少し前ですが、こちらでは手に入らない『chouchou』って雑誌を、友達に送ってもらいました。
市原くんは4ページ、黒のツナギがかっこいい 

猿ロックでつなぎを着てるからか、雑誌のお仕事の衣装もツナギが多い気がします。
でもすごくかっこいいから、なんか私もほしくなりました。
季節がら今はちょっと暑いけどね

ファッション用語的にはオールインワンらしいけど、私はツナギのほうがかっこいいと思う。
作業着のイメージでしょ!、仕事やるぞって感じでツナギって言ったほうがいいじゃないですか

市原くんはワンサイズかツーサイズ大き目をダボッと着るから、すごくかっこいい

では、『chouchou』の記事から少しね――

2009_0811syo0013.jpg


バカなところあるけど、男の泥くささはカッコイイ! 

男しか似合わない泥臭い汗ってあるじゃないですか。
撮影現場でも、スタッフさんがそんな汗をかいて仕事をされているとカッコイイなって思うし、男って、そうやって泥くさくいられるところがいいなと思いますね。
プライドを守るために思ってもいないことを言ってしまって、「男ってバカだな」と思うこともたまにあるんですよ(笑)。
でもなんかやんなきゃならないときはデカいプライドだって捨てて突進していける。そういう面は、自分の中の男っぽさなのかなと思います。

自分にとって“友情”は何よりも大事で、相手のことを瞬間的にスゲェ尊敬したり、嫉妬したり、嫌いになったりするんです。
でもベースには“絆”があるから、ずっといっしょにいたいと思えるんですよね。


フニャフニャ笑ったりして、居心地のいい現場にしたい

ドラマ『猿ロック』では鍵師のサルという役で主演させてもらってます。常にテンション高くって、動きも動物的だから、どう芝居するか迷うほど楽しいです!

オレは自分の主演作では、みんなが萎縮しないように居心地のいい現場にしたいといつも思ってて。
たとえば子供に「ダメだろ!」っつたらショボンとして芝居もかたくなるかもしんないし、リラックスしてもらえるよう、オレもフニャフニャ笑ってたり、一緒に遊んだり。
この『猿ロック』も、アットホームな現場になってると思います。


市原くんはほんと子役さんも大事にするよね、どのドラマのときでも子役さんととても仲良しになってるもん



芝居は積み木遊びのように、どんどん積み重ねる感覚

芝居してるときは、うれしいこともイヤなことも全部忘れて、それだけに集中できるのが好きなんですよ。
頭をグルグル回転させて、カメラや照明の一、共演者の方の芝居に対して瞬間的にレスポンスしたり、いろんなアイテムを使って、新しいことを試してみるのが楽しくて。子供がずっと積み木を重ねているように、自分も毎日夢中で何かを積み重ねていってる感じです。

でも、こんなに夢中でやれるようになったのは最近のことなんですよ。
自分には人より秀でた部分は無いけど、だからこそ、人に嫉妬することで頑張れるし、もっともっと周りの人にもオレに対する嫉妬心を持たせたいと思いますね。

2009_0811syo0015.jpg


この最後の言葉好きですね。
これだけ注目される俳優さんに成長されても、どこまでも謙虚。
いつも下から見上げる感じで、常に成長し続けたいと思う気持ち。

ずっとこれからもその気持ち忘れないでいてほしいな。









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ありがとうございます(。_。)ペコッ
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コメント

hikaさん、隼人くんらしい、言葉ですよね
積み木を重ねるように芝居を毎日積み重ねている。
自分には人より秀でた部分は無いけど、だからこそ、人に嫉妬することで頑張れるし、もっともっと周りの人にもオレに対する嫉妬心を持たせたいと思いますね。
いいですね。
chakoさん♪
こういう言葉使いも、普通の人とちょっと違う芸術家タイプだけど、そういうところがすごく好き

次はどんな表現でくるかなって想像するのも楽しいし
ほんとにイッチーから目がはなせません!

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