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『装苑男子』今、注目の表現者たち

装苑10月号
市原隼人クンのポートレート&インタビュー

衣装がステキ、市原くんこんな衣装がとても似合うと思うのですが
ご本人は好みではないのでしょうか
普段もこんな格好してくれたらいいんですが、
あくまでも私の好みなんで
大きなお世話ですよね

パンツが特にいいです、これって女性でもいいですよね
私が○十歳若かったら、きっとこういう格好してたと思います。
ニットは自分で作っちゃいますよ

2009_0828syo0007.jpg


☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆


いつだって人間くさくありたいんですよね。映画やドラマの撮影の現場の中で、役をやらされるんじゃなくで、自分からどんどんその役に乗っていく。
頭をフル回転させて、肉体を100%使って、その現場の空間をジャックしていくような感覚。
その感覚をつかんだときに、「あ、役者って表現者なんだ」って、気づいたんですよね。
それからは、本当に演じることが楽しくなった。
自分から役者を取ったら何にも残らないっていえるくらい、今はオンもオフもなくて演じることについて考えてますね。

もう死ぬまで役者でいなきゃって思ってるんです。『あいつってこんなヤツだよね』って言われたくない。
常に変化し続けたいし、未完成であり続けたい。
80歳くらいになって初めて、『市原隼人ってこういう役者だったな』っていわれるのが本望ですね。

自分の身の回りのもの、すべてを認めたいんです。大っ嫌いな人でも、大好きな人でも、いやなことでも、うれしいことでも。
演じるために必要なことがあったら、盗めるのもは全部盗みたい。今はそうやって毎日を過ごしています。





同年代の役者で、ここまで覚悟を決めている役者がほかにいるだろうか?
市原隼人は確かに『熱い男』。でも、ただの『熱い男』ではなく、誰よりも演じるということに対して熱く真摯な男だった。


☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆



確かに、市原くんはいつもいつも暑苦しい人ではないと思う。
普段は自分から率先して話すタイプではないし、口数も多くないし、
でも演技の事となるととことん熱くなる、周りがビックリするくらい。
ほんとに純粋でまっすぐなのよね

市原くんを応援している人たち、みんなそんなところが好きなんじゃないでしょうか。
最近の若者で、なかなかいないよこんな人







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ありがとうございます(。_。)ペコッ


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コメント

hikaさん、このイッチいいです。いつもとまた違う感じがすきです。
こんな服装にあいますよね。。。。

普段でしゃばらず、そっと見守るて彼なのに、お芝居に関しては、ほんと熱いですよね。ほんとに好きなんでしょうね
chako さん♪
猿ロックの、市原くんを見てると、本当に楽しくて仕方がないって感じで。根っからの役者バカ?(笑)
もう生き生きしてます。
素のイッチーから役者『市原隼人』に変わる、そのギャップも魅力ですね

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