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ACTOR'S SPIRIT 市原隼人

本日発売、シネマスクエア

昼過ぎに仕事が終わって書店に直行

む?表紙が違う。。。前の浅野忠信さんのままだ・・・

あ、あった!その横に
よかった!



『猿ロック THE MOVIE』の撮影現場ルポは2ページ

あれ、これだけ?


と思ってちょっとガッカリ、買うのヤ~めた、って思ったら、後ろのほうにありました。



うほっ、かっこいい、本当に身のこなしが画になる人です。
サルのときの市原くんの表情は柔らかくてとても好きです。



本日のレポ、ちょっとだけですが、参考にしてください。
さらに詳しくは本屋さんで立ち読みでも・・・

隼人クンのこの笑顔がほしかったら、是非癒しの常備薬におそばにおいてください。
私はこれでまた5年は長生きしそうです。


img004.jpg




記事には映画デビューから8年間、市原くん自身の演技について語られてました。




――リリイシュシュのすべて


とても大好きな作品です。
全部アートで、どのカットを切り取っても、絵として壁に飾ることができそうですよね。




――はじめての演技だというのにあんなに屈折してナイーブな少年の姿を、どうやって演じられたのでしょうか



あの時は、演じることがどういうことか分からなかったので、セリフも全然覚えていなくて、フリースタイルでやっていたんです(笑)。
その場の空気を感じて、勝手にしゃべると、「それ、いいね」って岩井さんが採用してくれました。
岩井さんは毎日、現場でワープロを打って、セリフを変えていました。
俳優の人間性を見て、変えてくださったんです。



――じゃあ、あれを見ると、市原隼人の本質が分かる?


本質・・・なのかな?(笑)


――イジマられるシーンはツラいけど、友達と沖縄に行くシーンなんて、素のように楽しそうですよね。


素だったのかなあ(笑)?もちろん芝居なのですが、いつの間にか素が出てしまっているところもあったと思います。
とにかく現場がすごく楽しくて、帰りたくないと思いながらやってました。




表現することは楽しいけどラブストーリーは照れくさい


――スカウトがきっかけで俳優の道を歩み始めることになったそうですが、俳優になりたかったわけじゃなかったとか。


でも、小さいときから表現することは好きだったんですよ。
音楽も好きだし、絵を描くのも好きだった。
TVの前で、ドラマの真似をして遊んでもいました。



――一時期は、俳優を辞めて。美容師になりたい発言もされていました。


そんなこといってましたねえ(笑)


――今は俳優一直線のようですが、転機となる作品があったのですか?


う~ん・・・、1作には決められないですねえ。
1作1作やりながら、俳優としての自覚が生まれていったのかな・・・。




――2作目、「T・R・Y」については?


自由だった「リリイ・・・」とは一転して「T・R・Y」では芝居についてすごく細かく言われて、ちょっと悩みました。でも、注意されるのもありがたいことです。


――芝居について、欠点を指摘されたり、時には叱られたりしたいものですか?


自由にやらせてもらうのも、注意されるのも、どっちでもいいです。
意見がかち合ったら、とことんぶつかっていきたい。
答えはひとつじゃないと思うから。
いろんな意見を話し合いながら、すり合わせていきたいですね。



――「黄泉がえり」の思い出は?


「猿ロック」で一緒の豪太君と共演してるんです。
芝居について、ガッツリ喋ったのは、たぶん、豪君が初めてですね。



――反論し合うのですか?


いや、豪君とは、意見が結構合うんです。
“間違いない”、“間違いない”って確認し合ってます。



――どういうところが、間違いない?


芝居は、ライブだ”ってことや、“とにかく、嘘はつきたくない”ってことですかね。



(中略)




――その後、また、「天使の卵」「虹の女神Rainbow Song」と繊細なラブストーリーが続きます。


「天使の卵」は、初めてのラブストーリーで少し照れくさかったことを覚えています。
「虹の女神~」は岩井俊二さんがプロデューサーだったので、初心に帰り、再びナチュラルな芝居を心掛けました。




これからやりたい役について、たくさんの夢が広がる


――こうやって見ていくと、女の子を支える男子も、自分から突っ走っていく男子も自由自在に演じていらっしゃいますね。
「ROOKIES」もアツいけど、一見クールに振舞っているという複雑なキャラだし。




「ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ」では、どっちつかずの中途半端な高校生役でした。
いろんな立ち位置に自分を起きたいんです。
これからも、もっといろんな自分が見たいですね。



――「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」では、共演した佐々木蔵之介さんと。演技について大いに話し合ったとお聞きしました。


佐々木さんからは、現場での居方に影響を受けました。
なんていえばいいんですかね・・・。
自分だけ一生懸命やるんじゃなくて、周りを動かしながら、自分を動かす求心力って言うのかな?
これぞ、役者さんだなって思いました。



――「神様のパズル」は?


宇宙について考える、壮大な世界観でした。計り知れないものを感じましたね。


――そして「ROOKIES―卒業―」です。今年、大ヒットしましたね。


ついこの間までやっていた気がします。
本当に大好きな作品です。
一からみんなで作っていった感じがします。
お互い、“負けない!”という思いあり、時には嫉妬もありつつ、でも、ベースには敬意があって。
胸が苦しくなるくらい、お互いを必要としていました。
心から分かり合えたと思います。



――みんな各々、いろんな個性がありますけど、自分は自分と思います?



相手の良いところは、全部取り入れたいですね。自分なりにアレンジしながら。


――そうやって、どんどん大きくなっていくんですねぇ。


もっと歳をとったら、どういう役が演じられるようになるんでしょうね?
パパとか先生とかもやることになるのかな・・・?



――これからやりたいジャンルは?



恋愛ものをやってみたいですね。
でも、まずはサムライがやりたいんです。
日本人やってて、役者やってたら、武士でしょう(笑)
サムライの仕草ってあるじゃないですか。空間の中にポツンといるような。
そんな姿がカッコいいなって。自分の勝手なイメージですけど。
いつか、寡黙なサムライを演じてみたいです。


20091210img001a.jpg 20091210img005-a.jpg



市原くんの恋愛ものすごく見たいです~
「40女と90日間で・・・」うまく演じてましたよね
ちょっとミステリアスで、それなのにキュートで・・・

あのキスシーンはやばかったでしょ!きれいでしたもん


そして、隼人侍
いいですよね~
時代劇、絶対似合うと思うんですが・・・

ちょっと、想像してしまうわぁ
是非、実現してほしいなあ









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ありがとうございます
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コメント

hikaさん シネマスクエアの記事のUPをありがとうございますm(__)m
読みごたえ、ありそうですね♪
それにイッチーの表情も◎ 購入決定です(^^)v

恋愛ものと侍・・・両方とも是非見てみたいです!!
来年中に実現するといいなぁ~♪
1616さん♪
来年公開映画は、これで2本決定ですが、それでもなんか物足らない。
どれだけ市原君を働かせるのだろう。って思いながら、もっともっと見たくなるのは、ファンとはなんてわがままなんでしょうね。

市原くんにカラダ壊さないでねって、コメントしながら、
もっともっといろんなイッチが見たいって思ってしまう。(笑)

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