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日本映画magazine Vol.12

映画雑誌としては、扱いが少し小さすぎる?
今までだったらもっとページ割いてた気がするけど、気のせいでしょうか
写真が少ない・・・ブツブツ・・・
まっ、ベストアクターのほうでたっぷりと載せてくださるかもってことで、そちらを期待しましょう




インタビュー記事の前に、冒頭に書かれていたことが、とても印象的でした。




市原隼人のインタビューをしていると、そのテンポの速さに圧倒される。次から次へと湧き上がる感情と言葉。
人の1.5倍くらいのスピードで、まるで駆け抜けるように話すのだ。
こんなにも速いテンポで生きているとしたら、毎日が驚くほどに濃密で、何もかもがキラキラと輝いて見えるに違いない。
それはきっと、私たちが幼い時代に置いてきてしまったもの。
今よりも少し高い体温と早い鼓動を持っていた頃の感覚だ。

それを未だに持ち続け、こうして見せてくれるからこそ、市原隼人は他の俳優たちとは一線を画し、眩い輝きを放っている。



でしょ!?やっぱり市原くんはキラキラ輝いてるんです。やっぱり特別なオーラを感じますよね。
私も○十年生きてて、こんな魅力的な人初めてですよ。
好きとか嫌いとかという以前のもの。そういうものを超えてる存在ですよ。

そのオーラはまたさらに大きくなってる気がします。



≪インタビュー記事≫ほんの一部分だけですが・・・


人を信じる力をクローズアップした作品


――ドラマのときから市原さんの体当たりの演技に驚かされましたが、映画版ではさらにアクションなども増えてるそうですね。


今回はひとつのトランクを巡る話で、アクションがたくさんあって疾走感がありますね。
美女に鍵を開けてほしいと依頼されるんですが、そこからいろいろなトラブルに巻き込まれて、警察からヤクザまでいろんな人に追われるハメになっていく。そのなかで、人を信じる力っていうものがクローズアップされてます。

人を信じる力でこれだけピュアに、真っすぐになれるんだってこと。
ピュアでキュートな、でも熱い映画になってると思いますよ。





――サルの一番の魅力やパワーは、どんなところだと思われますか。



人を信じる気持ちですね。あとは、目の前のことだけを信じるところ。
周りが何を言おうと、自分にとっての相手というものを大事にする。
それがサルの魅力ですね。




――サルのその強さは、どこから出てくるものなんでしょう。



たぶん、芯がぶれてないからだと思いますね。
サルはお母さんがいなくて親父一人に育てられてきて、寂しい思いをしたこともあるだろうけど、周りの町内会の親父やおばちゃん、幼なじみの友達が支えてくれた。その関係がずーっとあるから、信じる力が生まれてくるんだろうなって思います。




現場では待ち時間なんて無いと思う

――疾走感はあるけれど、感情の揺れ動きなども大切にした作品なんですね。
ドラマでも、市原さんが自分の感情に素直になって演じていらっしゃるという印象を受けました。




形から気持ちを高めていくんじゃなくて、気持ちでどんどん引っ張っていく。気持ちが先に出ちゃったからこう動いてしまった、こういう言葉が出てしまった、っていう風に演じていましたね。
サルは本能的な感覚で人を見てしゃべっていると思うので、そういうところを大事にしました。




――そういう役作りについて、前田監督や共演者の方とお話し合いをされたりは?


話し合いって言うよりは、芝居で会話をするっていう感覚でしたね。
呼ばれてから現場に行くんじゃなくて、呼ばれる前に現場に行って、周りのものをどれだけ吸収して使えるか、周りのものをどれだけ感じられるか。
そこで僕は芝居でしゃべるし、カメラさんだったらカメラで、照明さんだったら照明でしゃべってる。現場は常にそんな感覚でした。




――バンドのセッションみたいですね。


そう、ほんとそうなんです。音をどんどん合わせていく、フリースタイルみたいな感じ。そうやって合わせていくうちに、気付いたら本番が終わってるっていう状態です。
だから撮影はすごく楽しかったし、温かかった。撮影が終わるときは涙が出るくらい、温かい現場でした。




――役者同士も、口で話すのではなくて芝居での会話でしたか



本番でしか感じられない役者の空気感ってあるんですよね。
どう説明したらいいかわからないんですけど、本番だけの世界。
言葉じゃなくて、目で会話したり、手の動きのモーションで会話したり、足音で会話したり、それがすごく楽しいんです。
みんなでいい作品をつくろっていう仲間意識やお互いへの敬意もあり、ちょっと嫉妬心もあり。
そうやって「絶対負けたくない!」って、みんなが上を向いてぶつかり合ってる空間が、すーっごい楽しいんですよ。
『猿ロック』の現場は常にそうでした。







って、随分端折っちゃったんですがこれであと半分残ってます。

またのちほど続き更新しますので、よろしかったらまたお立ち寄りくださいね。











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