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『野生時代』cover市原隼人くん

20100602img024.jpg

すっかり忘れてました。

発売日から1週間ぐらい、何軒も何軒もまわって、やっと見つけたはずなのに…
今日、他の探し物をしてて、袋に入ったままになってた『野生時代』を見つけてしまった

イッチーごめんね。°°(≧□≦)°°。ゥェーン

表紙だったのに、しかも一番似合う色、ブルーとホワイトの衣装なのに


何軒もまわって、やっと1冊だけ置いてあったから、ひょっとしたら、手に入らなかった方も多いのかな

写真は大きくないですが、たくさんありました。画像はまたアメブロの方にUPしておきますね。



≪細胞レベルでの表現者≫


自分の体を思い通りに動かすことは、実は難しい。
その自分の動きがどう見えているかを感じることはそれよりもはるかに難しい。
しかし市原隼人さんは、それをやってのけてくれた。

まずは今回の撮影中。
「跳んでください」という注文に何度も応える。
しかも写真になってみると、どれも空中でしっかり「キマっている」
コンマ何秒の間に、どう動けば美しいかを判断し肉体を制御しながら表現している。

そして最新主演映画「ボックス!」
高校ボクシング部に所属するカブ(市原)とユウキ(高良健吾)の戦いと成長を描いた青春ストーリー。
カブは、“天才的”なボクサーなため、市原さんに求められる動きの質はとても高い。


「自分がボクシングなんて最初は想像も出来ませんでした。なので3カ月前から練習を始めて、撮影中も絶えず身体を動かしていたし、“大丈夫、大丈夫”って、自分に言い聞かせてました。
「見栄えを考えて大きく動いたり、動いてる中でも表情を意識する必要がある。正直難しかったです。でもこれは、足も演技に使えるし、モーションの速さの違いでも表現が出来るということでもあるんです」



肉体というより細胞を動員したかのような演技。
さらにこの動きの中で、市原さんは自分を冷静に見つめてもいる。


「照明の角度やカメラの位置を見ながらどういう画面になるかを想像して、自分の動きや間合い、表情を考えます。絶えず映画全体の流れを俯瞰で見ています。自分がカメラを手にしているような感じです」


これを踏まえた上で、本番の一瞬に全てをぶつけている。


「一秒一秒を大事にしたいんです。同じことは絶対に出来ないですから。ひとつのシーンでも1テイク目と2テイク目は全然違う。そんな、時間が止まったような、音も静かになったような、“ここどこ!”って感じるような本番の瞬間が好きなんです。さらにそこでうまく演じられたときの快感は、もう病みつきになります」



まさに細胞レベルで演技に取り憑かれている。そんな細胞の塊であるからこそ、市原隼人の表現は、フィクション(=映画)であるにも拘わらず事実を越えたショックを我々に与えてくれるのだろう。




直感で動くからね、市原くんの演技はだれにもまねは出来ないでしょ。

監督泣かせと言えば監督泣かせかな~(笑)

でもこれからも作品ごとに、どんな市原隼人が見られるか。そう思うと、わくわくしますよね。

次はどんな作品だろうか、映画か、ドラマか


WONDAの撮影があったようです(≧▽≦)☆










 
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